2010年06月02日

Cz75改悪とコバM4近況と。

どもす、Freakのメタボ担当、尾川屋です。
先日購入したKSCのCz75 (システヌ7) ですが、ちょいちょと手を加えてミマシタ。
えぇ、加えてから大分経ってるんですけどね。。。


①バッファー追加

旧エンジンに比べて作動性が格段に向上しまして、
『神速ブローバック』という表現がピッタリなCz75ですが、、、
ちょっと神速すぎてスライドの耐久性とか気になりマシテ。
(同じ神速作動なM9系統もスライド破損しますし。)




というコトで、フレーム側 (インナーシャシー前端) に、
2mm厚のスポンジゴムを噛ませてバッファーにしました。
キックのシャープさがややマイルドになりましたが、ソレはバッファーの効果があるというコトでひとつ。

ちなみに、システム7化でスライドのストップ位置がやや前よりになったんで、
バッファーを噛ます事でスライドストップが掛からなくなるといったトラブルは出ません。

現状、組込んでから5,000発程度撃ちましたが潰れや剥れは見られないので、
耐久性も上々のようです。



②リコイルSP交換

ノーマルのSPはテンションが低いためか、閉鎖不良やリターン時の違和感 (モッサリ感)があり、
イマイチ射撃に集中できませんでした。





そこで、スプリングを交換してみたワケですが。
マヌイのM92F純正リコイルSPを組込んでミマシタ。
(※行きつけの模型店の常連さんより教えてもらった方法なんですけどね。)

元は旧型の作動向上の方法だったそうですが、
真似てみた所、システム7でも流用がききまして。

レートがあがったため、スライドのリターンが速くなり、
作動不良 (スライドの閉鎖不良)も解消できました。

ただし、そのまま組込むと内部でクラッシュしてしまうため、
スライドに差込む側の外径を2mm程度広げる必要がありますので、要注意です。(2~3巻き程度)

あとはプロテック製のリコイルSPもあったハズ(?)なので、
発掘できればそちらも試してみたいと思いマス。






そしてお次はコバさん家のM4ですが、、、
何だか気が付いたらこんなんなってマシタ。
そしてアウターを16inのストレートスリーブに交換してみたり。

外装はともかくですが、使い込んでみての感想をツラツラと。


①ハイサイクルバッファ
 
純正のバッファーではキレがイマイチで、フルオートのサイクルもだらしないコバM4ですが、、、
ハイサイクルバッファを組込めばサイクルはある程度向上しました。
駄菓子菓子、命中精度が極端に悪化しまして。
純正バッファに戻すと狙ったとおりに命中するので、原因はバッファにあるワケですが、、、
軽量故に弾のチャンバーへの押込み位置にムラが出てしまってるんでしょうかね。

そんなワケで、現状は昔の記事にあります自作バッファを使ってます。
純正に比べサイクルは上がり、精度も殆ど変わらないので良い感じです。
(自画自賛なようでアレですが。。。)


②ピストンカップ

マガジンの暖め過ぎや、高気温時のハイサクルバッファの使用は控えるようお達しがあるワケですが、
どうやら高温(高速?)にて作動させるとピストンカップが破損し作動不良に陥るようです。
マガジンをガンガンに暖めて使っていた知人のコバM4がダウンしたので、
原因を探っていたらカップがズダズダになっていまして。

私の個体は殆ど暖めずに使用していたので比較的キレイでしたが、
屋外のゲームにてマガジンが太陽光で温まった状態で使用したところ、
少しカジッたような傷がカップについてました。

というコトで、これからの時期は放っておいてもマガジンの温度が上がるので、
暖めすぎには要注意ですかね。
(人肌程度までなら大丈夫そうですが。)






既に気づいて対策をしている方も多いと思われますが、
少しでも参考になれば幸いです。





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Posted by セルボ(・ิิω・ิ)  at 23:18 │Comments(0)愛銃クリニック&カスタム

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